テラスの家

仕様 長期優良住宅
構造 重量木骨(SE構法)

海にほど近い立地に建つ住宅です。
敷地内に段差があるため、インナーガレージは半地下で計画しました。採光が有利な南東側は逆に景観が悪く、
北西の海側は眺望が絶対条件ですが、西日対策が課題でした。
半地下であるガレージの高さを利用して、スキップフロアで海側テラスとプレイルーム、海を一望できるロフトを軸にしました。
南東側のLDKやコンサバトリーはゆるやかな段差でプレイルームと繋がり採光と通風を両立できました。
長期優良住宅取得により性能が確保されています。